| 高知県・メガネのハマヤ 浜田 清
当店のホームページを見て、香川県からお客様(男性、50歳)がご来店いただきました。
現在ご使用のメガネは、
エアリスト(ブリッジは17mmで玉型は58mm)に
遠近累進レンズ(屈折率1.7素材)の
累進帯長14ミリタイプでした。
「エアリストはどうしても、横幅がゆるくなるね」とおっしゃっていました。
エアリストは、キッチリと調整しづらい点がありますし、
レンズ止めのところが自然と弛んでくる場合がありますので、
そのように感じられたのでしょうね。
お求めになられたのは、
「ラムダ」60□18(カラー:チタングレーマット)で、
レンズは遠近累進レンズ(屈折率1.6素材)の累進帯長11ミリでした。
このかたは、PDが74ミリありましたので、
ラムダが目の幅にも、お顔の幅にも適正にキッチリと、整えることができました。
調製度数は
R=S−4.00 ADD2.00
L=S−4.25 ADD2.00
遠近累進レンズに屈折率1.6素材を使用していただいたのは
「より、くっきり見たい」とのご希望がありましたので、
1.7素材よりアッベ数の高い(透明度が高い)1.6素材を使用していただくことにしました。
累進帯長も11ミリタイプを使用していただくことよって、
より近見部が使いやすいようにしていただきました。
お渡し時に、見え方の確認をしていただきましたら
「近くのモノが見やすいです」とおっしゃっていただいて、
ラムダがデザイン的にも気に入っていただいたようで、
さっそく掛けてお帰りになられました。
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