TOP 大きいメガネ研究会
ファランクスにガラス1.8ASを
メガネのアイトピア 岡本隆博

47歳の強度近視の男性。顔幅が広いかたでPD
も70あります。

 ウスカル枠と大きいメガネの両方の記事をご覧になって、御来店いただきました。

 現在眼鏡は、左右共に−7.50Dでした。

 それからして、新しく作るメガネのおよその度数が7D台になるとの予想ができましたので、
こちらとしてはウスカル枠をお勧めしたのですが、
 ウスカル枠と大きい枠を両方おかけになり、
顔との適合性や、ご本人の好みから、
ファランクス(58□16カラーL92546T)をお選びになりました。
(これまでのセル枠は、お顔に比べてやや小さめでした)
 たしかに、よく似合っておられます。

 完全矯正度数は

R=(1.2×8.50 C−0.25 Ax100)
L=(1.2×8.75 C−0.50 Ax25)

 新規調製度数は

R=S−7.00 C−0.25 Ax100
L=S−7.25 C−0.50 AX25

 (約1.5D分低矯正ですが、近見重視でこの度数に決まりました)

 レンズは、
重くてもよいのでできるだけ薄くなるようにガラスにしたいとのことで、
1.8ガラスASを入れました。
 出来上がりをお掛けいただいたら、
「これくらいなら、慣れているのでさほど重く感じません」
とのことでした。

大きいメガネ販売記
のコ−ナーに戻る

トップページ
大きいメガネ研究会
に戻る