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山形から京都へ大きいメガネを求めて
京都メガネ館 保田光政

なんと、今度は山形から京都の当店へのお客様です。
50歳の男性のかたで、旅行の合間を縫って来店されました。

 たまたま会社の旅行で京都に来られることになり、
事前にネットで調べられたそうです。

 以前から、メガネでは苦労されており、
東北地方でも探したのですが、見つからなかったそうです。
そりゃあ、「大きいメガネ研究会」以外では難しいですよね!(^_^)

 購入されたのはラムダ。
最初は慎重にご覧になっておられましたが、
試着されると、すぐに表情も和らぎ、決定しました。「楽 〜♪」

 当初は
「フレームだけ買って、レンズは地元のメガネ屋さんで入れてもらう」
とのことでしたが、フィッティングをしているうちに、レンズも……ということになりました。

 メガネは後日お送りすることになりました。

        ○

岡本 枠だけの販売でフィッティングをするというのは、
考えてみれば当たり前なのですが。
それを実行している店は少ないです。
 枠だけの販売が比較的多い、コンセプト系の店でも、まずやりません。
中にはフィッティングを求められて
「フィッティングはレンズを入れてもらってからのほうがいいですよ」
などと逃げる店もあります。
 フィッティングはレンズ入れの前にやるべきだと知っていながら、
面倒なのでそういうふうに逃げるのか、それとも知らないのか……。
 通販の場合には、
もちろんその当たり前のことを初めから放棄しているわけです。
 貴店では、当たり前のことを当たり前に実行したら、
レンズまで買っていただけたわけです。

保田 そうですね。
なぜ当店でフィッティングをするのか、
また事前のフィッティングが大事なのかをお話していたら、
じゃついでに検眼も、となったわけです。(^_^)


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