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大きいメガネ研究会では、何を研究しているのか
大きいメガネ研究会が研究していること

大きいメガネ研究会の会員は、全員がメーラーです。
会員によって構成されるメーリングリストで、常に情報交換をして、
最新の知識や技術を身につけるように努力しています。


1)デザイン(設計) 

大きいメガネのデザインや構造は、どうあるべきか。

大きいメガネというものは、
小さいメガネや普通サイズのメガネを、そのまま相似形で大きくすればよいと言うものではありまでん。
そこには大きいメガネで苦労したメガネ屋にしかわからない、いろんなノウハウがあるのです。

たとえば、いまどきのメガネデザイナーはスマートでシャープな感じの玉型をデザインしたいということから、
やたらと天地のサイズの短いものの絵を描きがちです。

27mmや26mmは当たり前、25mm24mm、場合によっては、23mm以下というのもあります。
しかし、それではそのメガネを掛けたときの垂直方向の寸法が狭すぎて
視野が足りなく感じることが往々にしてあります。

スタイルも大事ですが
機能性をおろそかにしない範囲でのスタイリングでなければならない、
と、我々は考えています。これは我々の揺るがぬ信念です。


2)加工やフィッティング

大きいメガネは、もちろん大きめのお顔のかたに掛けていただくわけですが、
そうなると、フィッティングも、大きい顔に合わせたフィッティングが必要となってきます。

それは小さな顔や普通の顔にタイするフィッティングと、基本的には同じなのですが、
大きい顔ならではのフィッティング技術というものもあるのです。

たとえば、玉型リムが大きければ大きいほど、
リムカーブを変更した場合のレンズサイズの変化や腕の開き具合の変化が大きくなりますが、
それにどう対処するかということも、大きいメガネにとっての重要な課題のひとつです。

我々は常に大きいメガネの加工やフィッティングについて、
考えて実行して、また考えて実行して、
みなに話をして、ということを繰り返しています。
新しいテクニックをお互いに教えあい、勉強していきます。


3)レンズとの相性

大きいメガネには、それぞれの大きいメガネの枠に向くレンズがそれぞれにあります。
それを我々は考え、お客さまにお勧めしています。

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