比較写真・6


写真撮影  塚本 満
斜めカットと、普通カットの比較
斜めカットという方法があります。
それは、右図のように、
レンズの厚いところを斜めにカットして、厚みを減らすものです。

たしかに、レンズの厚みは減ります。
ですから、
真横から見た厚みは、斜めカットのレンズの方が薄くなります。

しかし、
正面から見たレンズの厚み感は、むしろ斜めカットの方が増してしまいます。

48□20(天地33mm)の枠に、
−6DのCRレンズを、
光学中心の位置を左右どちらも32mmとして、
入れて比較したのが下の写真です。

右眼の前のレンズが斜めカット、
左眼の前のレンズが普通カットとなっています。

↑右レンズ(斜めカット)の厚み 4.5ミリ ↑左レンズ(普通カット)の厚み 5.8ミリ
↑正面から見ると、斜めカットにしてある右レンズの厚みがたいへん目立つ
   ↑斜めカット                  普通カット↑

斜め横から見たとき、斜めカットのほうが反射が強い

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