ウスカリズムの効果が十二分に出て
時計メガネ宝石のオガワ 青島弘明
ウスカル会のHPをご覧になった30代の男性がご来店になり、
入荷したてのウスカリズムでメガネをご注文になりました。
前眼鏡のデータ
度数
R) 1.0×S−13.75
L) 1.0×S−11.00 C−0.50 AX14
OCD R)32.5mm L)32.5mm
レンズ ガラス 屈折率1.81
最大厚み
R)耳側8.5mm
L)耳側6.0mm (裏側面取り2mm幅)
フレーム メタルのフォックス気味のオーバル
サイズ50□18 総重量 38g
今回眼鏡のデータ
度数
R=(1.0xS−13.00 C−0.75 AX145)
L=(1.0xS−10.75 c−0.50 AX 15) BV=(1.2)
OCD R) 33.0mm L) 33.0mm
レンズ 1.81 ガラス 球面設計
最大厚み
R)耳側4.5mm
L)耳側3.9mm
フレーム ウスカリズム 40□28
総重量 21.5g
両眼開放屈折検査にて測定。
今までのメガネで不自由はないとのことですが、
右目、左目ともやや過矯正気味でしたので球面を落としました。
上下斜位はなく十字テストでわずかに外斜位気味。
スクリーニング用立体視は判別できるが、
精密立体視が良くわからないとのことでしたが(測定時)、
お渡し時、今回のメガネで精密立体視も1分まで判別できました。
顔の輪郭線の入り込みもなく、薄さも軽さもたいへん具合良くおさまりました。
岡本さんはじめウスカル会の皆さんのメガネに対する真摯な考えの結晶とも言える
ウスカリズムの成果だと思います。
ウスカリズムはサイズがそろっているのがとても心強いです。
(岡本) こういう度数でも、事前に厚みの予測もせずに
「度数が強いですから厚くなるのはしかたがありません」とか言って、
54mm程度の枠を売る店もあるのが現実ですので、
この度数でこのPDの人に50□18の枠を売ったのなら、このメガネ屋さんは、
まずまずのところだと言えそうですが、それでも度数が度数だけに、
前の眼鏡では厚みが8.5mmにもなってしまったわけですね。
それにひきかえ今回のメガネは、
強度の方の右の度数がやや減ったこともありますが、
これほどの度数で、屈折率1.8球面タイプでこの厚みですんだということは、
本格派ウスカル枠である「ウスカリズム」の効果が十二分に発揮された例と言えるでしょう。
ウスカル眼鏡、販売記
のページに戻る