理想的に薄くなった例
神戸市・服部メガネ 北出勝也
岡本
兵庫県三木市在住の43歳の女性(度数は−9D前後)から
ウスカル会の事務局に
「三木市の近辺でウスカル枠を置いている店は?」
という問い合わせがあり、当方で調べてみましたが、
三木市の近辺にはないようなので、神戸の服部メガネさんへ行っていただきました。
「服部メガネの北出さんは、
アメリカの検眼士の資格をもっておられるかたですから、
技術的な点でもご安心いただけます」
と申し上げました。
北出
はるばる三木からおいでいただきました、
この女性は、普段HCLをしておられるのですが、
なるべく眼の健康のために眼鏡を使用したい、眼鏡で運転することもある、とのことでした。
このかたのメガネは、下記のようになりました。
RV=(1.2×S−9.00)
LV=(1.2×S−10.00) PD64
レンズ 東海光学 αナインEX 屈折率1.892
フレーム TFC 41−23
右レンズの最大コバ厚 2.8ミリ 重さ5.0グラム
左レンズの最大コバ厚 3.3ミリ 重さ6.0グラム
フレームの重さ 8.0グラム 総重量 19グラム
枠のスタイル、レンズの厚さと重さ、
どれも十分ご満足いただけたようでホッとしています。
なお、現在使用の眼鏡についても、そのレンズを生かして、
上記と同じ枠を使って枠換えをさせていただきましたが、
それについてはその日にお持ち帰りいただきました。
岡本
それに関しては、新しいメガネができあがる前に事務局へ、
この女性から下記のような趣旨のメールをいただきました。
●
・現在使っているメガネのレンズもこれに入れ直していただき、昨日から早速使っています。
・主人が、「メガネが目立たなくった」、舅が「かわいらしくなった」と褒めてくれました。
・確かに、同じメガネのレンズとは思えないくらい薄くなり、
「新しいメガネは、もっと薄くなりますよと」と北出様もおっしゃるので、大変楽しみにしています。
これからはメガネで外出することができそうです。それから、新しいメガネに関しては、
フレームPDもご本人のPDも、どちらも64でびったし同じ、
しかも玉型サイズが41と、かなり小さめですから、これは理想的に薄くなった例ですね。
こういう例を見るにつけ、ああ、ウスカル会を発足させて良かったな、と思いますね。
ウスカル眼鏡、販売記
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