想定例



A.新たに作ったメガネのかけ心地が悪くて
(ずれやすくて、しかも窮屈)
購入した店へ行って調整をしてもらっても良くならない。

(1)→ SO店で調整 → 解決

(2)→ 枠を調べた結果、これ以上は無理であることの理由を説明
 → 購入店へ見せる意見書を書いてお渡し
 → それをお客様が購入店に見せて購入店で、別の枠で作り直してもらう。


B.新たに作ったメガネの見え方の具合が悪いので、
購入店へ行って再度検査を受けたら、
これでいいはず、慣れてください、
とのことで困っている。

(3)→ SO店でメガネと眼の検査
 → 理由が判明
 → 検査報告書を書く
 → 検査報告書に書いてある度数とレンズの素材で
    購入店でレンズを無料で入れ替え
 → 解決

(4)→ SO店でメガネと眼の検査
 → 理由が判明
 → 通常のメガネ店ではそういうレンズでうまく作ることが技術的に無理なメガネなので、
    SO店でレンズを入れ替えた(レンズ代金は有料)
 → 解決


C.新たに作ったハーフリムメガネのレンズの下部の端が
常に頬に触れて痛い。
購入店で相談しても、
あなたは鼻根が低いのでこれ以上の調整は無理と言われた。

(5)→ SO店でレンズの面取りを多めにして、眼とレンズの距離をより長めにした。
 → 笑ったときだけレンズが頬に触れるようになって、がまんできる程度になった。


D.新たに作ったメガネで、微妙な複視が出る。
 すなわち、右眼でも左眼でも単独に見た場合、
像が小さくだぶって数個のゴーストが生じる。
これはメガネではどうにもならないものなのか。
 そのメガネ店では眼科受信を勧めるが、
眼科へ行くのはイヤなので、調べてほしい。

(6)→ SO店で検眼をした結果「このゴーストはメガネではどうにもなりません。
    可能性としては、核白内障である確率が高そうです。眼科受診をお勧めします」と回答した。











上記は、ほんの一例です。
 このほかにも、いろんな場合があると思います。

具合の悪いメガネは、お気軽に……
ではなく、ある種の決意を持って、SO店にご相談ください。

 相談を受ける方としても、実際のところ、
気軽にひやかし半分で相談されても、
真剣に相談に乗る気にはなりにくいものです。




 どうにも、掛けごこちの悪いメガネをなんとかしたい。
よし、SO店へ行こう。
 そこで、フィッティングしてもらって、
もしも、メガネが壊れたらあきらめよう。
そこでうまくいけば、当然技術料金は払う、


というような決意の元に
SO店へおこしくださることを願っています。



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