ご相談への対応方法 

本会の会員の店では、ご相談の内容に応じて、
メガネの検査、眼の測定などをして、
不具合なメガネの問題点を調べて、それを申し上げます。

解決策がありそうならそれを提言したり、
場合によっては、フィッティングなどの解決策を実施することもあります。


 相談や検査は有料で、基本料金を3150円とし、
検査や対処の内容や時間により、追加料金をいただくこともあります。

 ただし、相談料や検査料などの総額が1万円を越えることはありません。

 これはベテランの眼鏡技術者が
自身の責任の外にあるメガネに対して、
時間を割いて専門的な情報を提供するものですので、
ご相談の案件が解決しない場合でも、
相談料は無料にはなりませんし、ご返金もできません。


 また、ご希望があれば、
そのメガネに関する検査報告書(意見書)を作成しますが、
その場合には書面作成料をいただきます。

検査報告書に書くのは下記のようなことです。

・現在のメガネの問題点。
・現在のメガネの、望ましい改良点。



 なお、眼鏡の新たな処方度数を具体的に示すことはしません。
あくまでも、検査結果を踏まえての現在眼鏡の問題点を述べるにとどめます。

 なお、セカンドオピニオン店(以下、SO店と略す)は、
自店で新たにメガネやレンズを販売する目的でこの活動をしているのではありません。

 原則はあくまでも、
初めにそのメガネを調製販売した店やお客様に対する
アドバイスをSO店がなすことです。

 その理由は下記の2点です。


(1)SO店は、元の店が自店で調製販売したメガネについての
至らぬ点を知ることにより、その店が技術を向上し、
より良い方向に進んでいくことを、SO会は願っています。

(2)元の店で無料でのレンズ入れ替えやフィッティングをしてもらえば、
お客様の金銭的な負担を減らすことができます。
 そして、元の店にそのメガネの問題点や改善点などをを通知する場合、
店から直接元の店に通知しますと、
相手が同業者に対して感情的になってくるおそれがありますので、
改善提案の内容などは、あくまでもお客様からその店に言っていただくのですが、
専門的なことで、お客様からはうまく正確に伝えるのは難しいと思われる場合には、
検査報告書(意見書)を作成しますので、
それをお客様から元の店に呈示をされればよいと思います。


 ただし、相談者が
「元の店へこれ以上クレームをつけにいくのは気が進まない」
とか
「元の店へ改善点を示してもうまくやってくれそうにない」
などの理由で、

SO店でのレンズ入れ替えや、
新しい枠とレンズでの作り直しなどを望まれました場合には、
それに応じます。

 その場合には、相談料については、
基本料金のみいただくか、あるいは、
相談料金はいただかないかの、どちらかになりますが、
枠とレンズの一式を新たにお求めの場合には、
相談料金は無料とさせていただきます。





料金の目安



 基本相談料(当該メガネそれ自体の検査料を含む)
¥3150
 

 相談の内容によっては、下記のことも必要となる場合があります。

視力検査料       ¥3150〜¥5250程度


フィッティング料金(相談の内容によっては、その場でフィッティングをする場合もあります)

¥1050〜¥3150程度


 後日にもしまた相談や測定があれば、
その都度、料金がかかります。

 セカンドオピニオン店でのレンズ入れ替えや、
メガネ一式の作り直しは、基本的には行なわないものとしますが、
お客様からの要望があったら、それに応じることもあります。

SO店の方から、
自店でのレンズ入れかえを勧めることはありません。

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