セカンドオピニオンというもの



セカンドオピニオン、というのは、
医療の分野でみなさんご承知のように、

これまでに他の医療機関で
診療を受けている患者さんの体を調べた上で、
セカンドオピニオン担当の医師が
自分の方での検査結果を説明したり
自分の意見を言ったりするものであり、
問題解決(病気の治癒)を約束するものではありません。



 医療においては、セカンドオピニオンを得た患者さんは、
そのセカンドオピニオンを元の医師に告げて、
ある医師はこういう理由でこういう治療を勧めてくれたのですが、

どう思われますか、と尋ねてみるということもあるでしょうし、
もう元の医師のところへは行かずに
自分が納得できるセカンドオピニオンをくれた医師に自分の治療を委ねて、
その結果がうまくいくこともあろうし、うまくいかないこともあるでしょう。

 レーシック難民という言葉もある近視手術のセカンドオピニオンなども、
そのようなことでしょう。

 メガネの場合もまったく同じで、
お客様がセカンドオピニオンを聞いて、
それからどうするかはそのお客さんの全く自由なわけですし、
セカンドオピニオンによって問題が解決することもあるし、
しないこともあるわけです。

(「なぜこうなのかは分からない」というセカンドオピニオンもあり得ます)



 我々「メガネ・セカンドオピニオン」の会員店は、
あくまでもセカンドオピニオンをお客さんに提供することにより
我々の責務を果たすのであり、
我々と元の眼鏡技術者や眼科医が直接議論をするものではありません。
それも医療の場合と同様です。

 ただし、我々の検査報告書(意見書)を元のメガネ店や眼科に見せても、
そのかたがたが、我々の書いたことを理解できないとか、
認めないとかおっしゃるのであれば、
場合によっては、その一件を詳しく我々のホームページに掲載して
(お客様の名前は伏せますが、相手業者や眼科の名前は、お客様が承諾されましたら、実名で掲載する場合があります)、

世界中のネットサイトの読者に事実を知っていただくということにする場合があります。











事例の掲載方法


 不出来メガネに対する会の対応方法を広報し、
会員店を一覧できるネットサイトを作ることにより、
メガネは技術のよい信頼できる店で買わないとだめであり、
価格優先やファッション優先ではダメです……
ということを、我々は多くの人に知ってもらいたいと願っています。


 それゆえ、基本的には、下記のようにこのサイトに記事を掲載していきます。



 1)相談店でフィッティングなりレンズ入れ替えなりで解決した場合
(相談点の意見を元の店に持っていってしかるべき対応をされたけれども、
それでも解決しなくて、また相談店に戻って来られた場合も含む)

 → 公式サイトには載せないか、
載せる場合は元の店の名前はイニシャルで載せますが、
お客様から元の店の名前を載せてほしい旨の要望があった場合には、
名前を載せることもあります。



 2)相談店で書いた意見書を元の店に見せたり、
相談店の言ったことを元の店に言ったりしたら、
相手がそれに沿って対応してくれて解決した場合

 → 公式サイトに載せる場合は、元の店の名前は伏せます



 3)相談店で書いた意見書を元の店に見せたり、
相談店の意見を相手に伝えたりしても対応してくれない場合

 → 公式サイトに、相手の実名を挙げて公開質問をします。





 なお、3)の場合でも、
そのセカンドオピニオン店とユーザーの同意なしには、
ネットサイトには載せないことにしますし、
いずれの場合も、ユーザーの名前は伏せます。


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