テオに1.67ASを入れて


メガネの堀田   堀田好孝
 この4月から社会人となる若い男性がウスカルのHPをご覧になって店に来てくださいました。

 たいへん礼儀正しい青年で、ウスカルメガネについて色々質問されましたので、
私なりの誠意を持って、HPに書いてあることを中心に説明しました。

 よくお聞ききすると、大学院を卒業して四月から勤めとのこと。
心機一転ウスカルメガネで東京の勤めに備えたいとおっしゃいました。

 普通は、私の奥さんが一見のお客さんに接客するのが常なんですが、
その時は、たまたま私がしました。
自分でも信じれないほど打ち解けたんです。

 現在のメガネはフォーナインズのセル枠、53−16ですが、
コバの厚みはセルの肉厚程度で、まぁまぁでした。
良くある、幅広い面取りに磨きをかけた仕上げでした。

 何でも、その同じ店でフォーナインズのメタル枠を作ったのだけど、
縁が厚くて掛けるのが嫌だとおっしゃっていました。

 それで、早速視力検査をすることになりました。
 四月からのパソコン業務を考慮してくださいとのこと
でした。検査の結果、

R 1.0×−7.75
L 1.0×−9.50  PD 69.5

で作ることになりました。

 枠は、テオigloo 41−24 となり、
レンズはお客さんの希望で、プラスチック1.67ASになりました。

 最大コバ厚は、厚い方の左しかメモっていませんが、
耳側3.5ミリ、鼻側4.0ミリで、総重量は20グラムになりました。

 昨日そのお客さんからメールが来ました。
 行きつけの美容院のセンセイに褒められた、とおっしゃっていました。
そのセンセイもテオのことを知っていらしたようで、
当地のようなど田舎にテオの扱い店があることにビックリされていたようです。

 ウスカルメガネで、今回のように喜んでいただくと、メガネ屋冥利に尽きます。

ウスカル眼鏡、販売記
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