ウスカルのヨーロッパイメージ
「ベルヘムⅡ」は穴開きタイプのモデル



強度近視のウスカルメガネとは、
強度近視の厚いレンズを薄く軽くする
新機軸のアイデア開発商品です。

そんな「ウスカルメガネ」に、
北欧・ヨーロッパのイメージで作り
人気を呼んだフレーム、
「ベルヘム」の続編が
登場してきました。


ベルヘムの続編


北欧・ヨーロッパのイメージ
(画像は、 カラー1 赤茶マット です)


メーカー参考小売価格
31900円(税込)
29000円(税抜)


右の写真でわかる通り、
「ベルヘムⅡ」は「ベルヘム」と
フロントシェイプはまったく同じです。

以前のベルヘムが、
安定した性能とフォルムで
人気を博したため、
シリーズものとして
「新しい要素を入れてみよう」
という計画がなかなか進まず……

腕(テンプル)のシェイプは同じながらも、
穴飾りを3つ開けることで
現代工業デザインのイメージを再現し、
智(両サイド)のデザイン、
先セルのデザインは同じながらも
全体的な印象は、
またひと味違ったものとなっています。


ヨーロッパから来たデザインセンス
のメガネに見られる要素を持つ
フロントを初めとした各部を構成。




「ベルヘム」と
フロントシェイプはまったく同じ
(画像は、 カラー1 赤茶マット です)




穴飾りを3つ開けることで
現代工業デザインのイメージを再現
(画像は、 カラー1 赤茶マット です)


オールチタンで軽い構造、
テンプルの流麗なラインは、
フロントの雰囲気との
相乗効果を持って感じられるよう、

隆起曲線の幅や
穴飾りの位置取りなどは考えています。

メガネの掛け心地・フィッティング性能を考えた
福井県鯖江市の最先端のチタン加工技術
ならではのモデル。

レンズサイズは、
見本のダミーレンズは、
40ミリで入っています。
ウスカルの穴あきモデルとしての
標準的なレンズサイズが
だいたいは42mm~40mmであり、
かなりのウスカル効果の見込めるサイジングです。

フレームサイズ
F(40)□24
(フレームPD64)


フレームサイズは、
穴開きタイプですので
穴を詰めて作れば
横幅44mmくらいまでは大きくできます。

その場合は 44□24となり、
フレームPDは68、
目と目の間の幅(PD)が広めのかたにも
適合します。

フレームPD68にして作った時、
PDサイズの広めの人でなく
標準サイズの目と目の間の幅の人であっても、
「顔の大きさを小さく見せる
 メガネのサイジング」
となるように、
デザインのバランス取りをしてあります。




オールチタンで軽い構造、
テンプルの流麗なライン
(画像は、 カラー1 赤茶マット です)




かなりのウスカル効果の見込めるサイジング
(画像は、 カラー1 赤茶マット です)


ベルヘムⅡは
3色展開ですが、
フロントとテンプル(前部分と腕部分)で、
別々の色を持つ色番を一部持っています。

カラー1 赤茶マット
カラー7 ブラックブラウン/赤茶マット
カラー9 ライトパープルマット

このうちカラー7は、
フロントがブラックブラウンで
テンプル(腕)のみ赤茶マットにしています。
似た系統の色同士で、
微妙な変化をつけてあります。

穴飾りの存在感がまずまずあるので、
色の主張のほうは控えめです。



腕パーツ(「テンプル」と呼ばれます)には
これまでのベルヘムの
「8mm厚」のチタン板ではなく、
「10mm厚」のチタン板を使用。
少し抱え込みを強めにしています。



カラー1 で、
フロント・テンプル共に
マットな赤茶色を使用し、
前回のベルヘムでは「ツヤありの赤茶」
を採用していたのとはまた違った
雰囲気を出しています。
今回のベルヘムⅡを代表する、
ベーシックなカラーリングです。

カラー7 は、
フロントがブラックブラウンマット、
テンプルは赤茶マットを使用。
ブラックブラウンは
限りなく黒に近い茶色ですが、
テンプル(腕)は少しトーンを落とすことで、
重すぎない印象に仕上げています。

カラー9 は、
パープルライトのマット、
ライトパープルマットで、
最も明るめの色目となっています。
ひときわヨーロッパ・北欧の雰囲気が強いです。

カラーデータ ベルヘムⅡ

●F(40)□24サイズ
赤茶マット カラー1
・ブラックブラウンマット/赤茶マット カラー7
・ライトパープルマット カラー9



ベルヘムⅡは3色展開
(画像は、 カラー1 赤茶マット です)




フロントがブラックブラウンで
テンプル(腕)のみ赤茶マットにしています
(画像は、 カラー7 ブラックブラウン/赤茶マット です)



穴飾りの存在感がまずまずあるので、
色の主張のほうは控えめです
(画像は、 カラー9 ライトパープルマット です)


アートの北欧テイストを追いかけて
配置された、カラーパターン3種類
のご紹介です。



カラー1 は 赤茶マット。
茶色は茶色でも、
黄色みを抑(おさ)えて
レンガ色のようなトーンにした
やや濃い目のブラウンカラーです。

日本人の肌の色には、
これくらいのトーンの色が
標準色として映えることでしょう。


丸みを帯びたレンズ型によって、
レンズ天地幅も充分に確保。
上下の視界も
やや広めとなっています。


智(サイド)からテンプル(腕)へのデザインは、
進化を続けていく余地のある箇所。

今回は穴飾り3連にて、
弾力性と軽量感の双方を追求。

先セルの色はクリアグレー。
重くならない雰囲気作りとなっています。




レンガ色のようなトーンにした
やや濃い目のブラウンカラー
(画像は、 カラー1 赤茶マット です)


丸みを帯びたレンズ型によって、
レンズ天地幅も充分に確保
(画像は、 カラー1 赤茶マット です)


今回は穴飾り3連にて、
弾力性と軽量感の双方を追求
(画像は、 カラー1 赤茶マット です)


フロント(前部分のパーツ)と、
テンプル(腕部分のパーツ)で、
別々の色を使った色は、
その組み合わせの選定が難しいもの。

カラー7 ブラックブラウン/赤茶マット は、
フロントがブラックブラウンマットで、
テンプルが赤茶マットです。


赤茶マット全面に比べて、
さらに濃くなった外観。

黒に限りなく近いトーンのフロントが、
黒いメガネをかけたときと
さほど変わらぬインパクトを持たらします。

濃い色で目を縁取(ふちど)ることで、
目を大きく見せる効果も持っています。


テンプルは、グラデーションするかのごとく
わずかに明るいカラーの赤茶マット。

全面がブラックブラウンだと、
重くなりすぎるために
この組み合わせとなっています。

先セルはダークレッドを使用。
クリアではない無透過の、
深みある色を使うことで、
よりヘビィな雰囲気の
このブラックブラウンに華を添えています。




フロントがブラックブラウンで
テンプル(腕)のみ赤茶マットにしています
(画像は、 カラー7 ブラックブラウン/赤茶マット です)



フロントがブラックブラウンで
テンプル(腕)のみ赤茶マットにしています
(画像は、 カラー7 ブラックブラウン/赤茶マット です)


フロントがブラックブラウンで
テンプル(腕)のみ赤茶マットにしています
(画像は、 カラー7 ブラックブラウン/赤茶マット です)


カラー9 ライトパープルマットは、
以前のベルヘムでも見られた、
フロント・テンプル共に
ライトなパープルのマットで
彩(いろど)ったもの。

この、北欧のイメージを強く反映できる
淡いカラーリングは、
ベルヘムシリーズの中でも
もっとも柔和な雰囲気を出してくれます。

上品な風合いで、
なおかつハイセンスなイメージを
かたちづくります。

テンプルの先セルには
ダークレッド。

パープル系の色とのコンビネーションに、
優位性のある色といえます。

3つの穴飾りが、
このライトパープルマットとの組み合わせで
ひときわ洗練された
シンプルリラックススタイルを
呼び寄せる効果を生んでいます。




フロント・テンプル共に
ライトなパープルのマット
(画像は、 カラー9 ライトパープルマット です)



テンプルの先セルには
ダークレッド
(画像は、 カラー9 ライトパープルマット です)



ひときわ洗練された
シンプルリラックススタイル
(画像は、 カラー9 ライトパープルマット です)
ベルヘムⅡ 各カラー紹介
(F(40)□24サイズ)
↑ カラー1 赤茶マット
↑ カラー7 ブラックブラウンマット/赤茶マット
↑ カラー9 ライトパープルマット
写真撮影の協力は マリコメガネさんです
 
BerchemⅡ 品揃店
ベルヘムⅡ
会員店ならどの店でも在庫していますが、
特に下記の店では、
2色以上の品揃えをしています。
 のマークのついているお店は、全色在庫です。)

北海道

-


東北

福島県 石津屋時計店

岩手県 スマイルメガネ研究舎
盛岡MOSSビル店


関東甲信越

東京都 マリコ眼鏡店      *

山梨県 メガネ・トケイ・ユキエ   *

山梨県 充之多メガネ

茨城県 メガネのトーキョードー

東京都 オプティック・レインボー    *

東京都 視力相談室アイランド

千葉県 optic DAIWADO       *

神奈川県 メガネのなかむら・中山店


中部東海


近畿北陸

大阪府 アイトピア         *

大阪府 メガネショップ サノ

京都府 京都メガネ館・本店     *

石川県 オプトパル

兵庫県 メガネのアマガン センター店   *


中国



四国


九州

 
ウスカル会のオリジナルフレーム

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