累進レンズにも対応のウスカルフレーム、
横幅37mmの小径レンズ
「クラントープ」とは



強度近視のウスカルメガネ、
強度近視の厚いレンズもうすくかるくする、
画期的なメガネフレーム。


そんなウスカルフレームから今回、
特に小さいレンズ径を持ち、
遠近両用など累進レンズにも対応できる
レンズ上下幅の長いモデルが登場しました。


特に小径のレンズ径を持ち
遠近両用など
累進レンズにも対応できる
ウスカルメガネフレーム
 

「レンズ径が小さい」という特徴が第一ですが、
「レンズの上下幅が長め」という点も特色です
(画像は 37□27 のカラー1 アンティークシルバー です)
メーカー参考小売価格
28600円(税込)
26000円(税抜)


モデル名は「クラントープ(Cramtope)」
です。


このモデル、
「レンズ径が小さい」という特徴が第一ですが、
「レンズの上下幅が長め」という点も特色です。
上下に広い余裕ある視界をキープ。
遠近両用レンズなど累進系にも
有効なウスカルメガネフレームです。


レンズ一枚の横幅を
37mmにまで抑えてありますので、
度数が-15.00を越えるような
強度の近視のレンズでも、
物理的に、でき得る限りの薄さ
にできます。



このクラントープは、
レンズ天地幅の長めの
アンティーク系の本格派のシステム
を取り入れつつ、
極小クラスのウスカルフレームとして
仕上げることを成功させた意欲作。

いわゆる「ボストン型」にすれば、
レンズ上下の幅を長くでき
安定感が高まることは
以前からわかってはいましたが、

長めの鼻パッドを付けるための
「クリングス・パーツ」や、
クラウンパントと呼ばれる変則的な形状の
レンズ型を取り入れることでの、
引き締まった全体フォルムを手に入れての、

はじめての「極小玉型」かつ
「遠近両用対応」のチタンフレーム
のリリース成功となっています。




上下に広い余裕ある視界をキープ
(画像は 37□27 のカラー1 アンティークシルバー です)


はじめての「極小玉型」かつ
「遠近両用対応」のチタンフレーム
(画像は 37□27 のカラー1 アンティークシルバー です)


このクラントープは、
レンズの両サイドの「智(ち)」と呼ばれる部分
には、「割り智」を使用しています。

耐久性を重視し、
より繊細なテンプルワークを可能とする
メガネ業界に古来より伝わる製造技術です。






全体的な構造は、伝統的そのもの
といってよい昔ながらのスタイルですが、

使っている素材は最新鋭のチョイスです。
フロントにはチタン、
テンプル(腕)にはベータチタンを採用して
弾力性を重視してあります。

この弾力性によって、
細身でも柔軟に耐え抜く
タフネスな構造を可能としています。

中央部のブリッジも、
これまでになかった「高耐久」かつ「繊細」さを
重視したパーツを使っていますので、
このクラントープに求められる性能を
最大限に引き出しています。




レンズの両サイドの「智(ち)」と呼ばれる部分
には、「割り智」を使用
(画像は 37□27 のカラー1 アンティークシルバー です)


テンプル(腕)にはベータチタンを採用して
弾力性を重視
(画像は 37□27 のカラー1 アンティークシルバー です)


大小2つのサイズをご用意し、
それぞれに3色のカラー。
充実のラインナップです。


大きいほうのサイズは
37□27という
平均的な大きさの顔の人用のサイズ、

小さいほうのサイズは、
37□23という
比較的小さな顔の人用のサイズです。


37□27 → 日本人の平均的な大きさのPDに対応
37□23 → 日本人の小さな顔の人のPDに対応

        * PD:瞳孔間距離

でして、
目の中心と目の中心の間の幅(PD)が
37□27は60~64ミリの人向け、
37□23は56~60ミリの人向けです。

クラントープ
フレームサイズ

37□27
(フレームPD64)



37□23
(フレームPD60)

レンズシェイプは
クラウンパント型というフォルムを使い、
天地幅広めにしつつ安定感のある形状に。
上下のサイズはやや深めのため、
累進レンズ使用に向きますが、
単焦点レンズで
もうまく使いこなしやすいです。


最小径クラスのウスカルメガネ、
ヨーロッパ調のアンティーク風の雰囲気です。

カラー構成は、サイズに関わらず
同じとなります。


クラントープ (大きいほう)
カラーデータ  37□27
・カラー1 アンティークシルバー
・カラー5 つやありダークブラウン
・カラー7 ワインマット

クラントープ (小さいほう)
カラーデータ  37□23
・カラー1 アンティークシルバー
・カラー5 つやありダークブラウン
・カラー7 ワインマット




(画像は 37□27 のカラー1 アンティークシルバー です)



(画像は 37□27 のカラー5 つやありダークブラウン です)



(画像は 37□27 のカラー7 ワインマット です)



(画像は 37□23 のカラー1 アンティークシルバー です)



(画像は 37□23 のカラー5 つやありダークブラウン です)



(画像は 37□23 のカラー7 ワインマット です)



大きいほうのサイズ
37□27



まず大きいほうのサイズ、
37□27のほうから
ご説明していきましょう。

色の1つめは、
カラー1 アンティークシルバーです。


もっともベーシックとなるシルバー系カラーで、
アンティークの風潮を意識して
レンズ回りの「リム」の「前部」の部分だけに、
「七宝のツヤありブラウン」を塗っています。

これによって、
目の周りのあたりだけに
シャドーがかった色が挿(さ)され、
深みのある表情が形作られます。




もっともベーシックとなるシルバー系カラー
(画像は 37□27 のカラー1 アンティークシルバー です)


レンズ回りの「リム」の「前部」の部分だけに、
「七宝のツヤありブラウン」を塗っています
(画像は 37□27 のカラー1 アンティークシルバー です)


37□27の2つめのカラーは、
カラー5 つやありダークブラウンです。

つやのある、
黒に限りなく近い色合いの焦げ茶色に挑戦。
「アンティーク系の色で黒の次に濃いトーンの色」
となっています。


重厚な色のブラウンと、
細身のチタンフレームの
共鳴・協和に期待したいところ。


全身が濃い色ですので、
「濃い色が好き」の人には
もっとも完成に響く色といえます。




このクラントープ、
ブリッジ(中央の棒)
が、かなりしっかりとしたパーツ
を選んでいますので、
かけ心地は鼻部分に安定性が特に高いです。




丁番部分の「割り智」も、
レンズの分解・脱落を事前に防ぐ
という意味では、
特筆するべき頑丈さを持つ
機能性にすぐれた仕組み。




レンズ留め部分のネジを別個に付けた、
「親子智」との最大の違いは、
テンプル接合部を細身にしても、
耐久性が落ちにくいという
テクニカルな理由ですが、
割り智と親子智に決定的な
総合性の差はないかと思います。




割り智は、あくまでも
すっきりとしたテンプル(腕)フォルムの
ためのパーツ構成という感じです。


繊細な雰囲気を持つ、
この小径サイズのレンズ型を持つ
「クラントープ」には、
割り智構造がピッタリと
はまります。




つやのある、
黒に限りなく近い色合いの焦げ茶色
(画像は 37□27 のカラー5 つやありダークブラウン です)



ブリッジ(中央の棒)
が、かなりしっかりとしたパーツ
(画像は 37□27 のカラー5 つやありダークブラウン です)



つやのある、
黒に限りなく近い色合いの焦げ茶色
(画像は 37□27 のカラー5 つやありダークブラウン です)



つやのある、
黒に限りなく近い色合いの焦げ茶色
(画像は 37□27 のカラー5 つやありダークブラウン です)


37□27の3つめのカラーは、
カラー7 ワインマットです。

ワインレッド・カラーの中でも、
わずかに暖かみを持った
めずらしいワインの色目をみつけたので
オリジナルフレームのカラーに選定。

アンティークフレームのフォルムに
この色を乗せることで、
ヨーロッパアンティークの趣(おもむき)を
持たせることに成功しています。




メガネの歴史の中でも
相当に小さな小径レンズに分類される
このクラントープ。
レンズ上部が若干角張った、
クラウンパント型のレンズ型を使用することで、
レンズ天地幅やや広めの形状を
安定して造形することができています。

鼻パッドを付ける「クリングス」と言われる
金属パーツも、
こころもち長めのクリングスパーツが
工場で見つかったことも、
今回のクラントープの
製作の成功に寄与しています。




先セル(モダン)は
オールマイティーカラーの
ミディアムグレーを
すべてのカラーのフレームに使用し、
モダンの形状はややボリュームある
丸みを帯びた形を採用。

当たりの柔らかさを実現しています。




わずかに暖かみを持った
めずらしいワインの色目
(画像は 37□27 のカラー7 ワインマット です)



レンズ上部が若干角張った、
クラウンパント型のレンズ型を使用
(画像は 37□27 のカラー7 ワインマット です)



こころもち長めのクリングスパーツが
工場で見つかった
(画像は 37□27 のカラー7 ワインマット です)



モダンの形状はややボリュームある
丸みを帯びた形を採用
(画像は 37□27 のカラー7 ワインマット です)



小さいほうのサイズ
37□23



小さいほうの、
37□23 の1つめのカラーは、
さきほど同じカラー。

カラーの1つめは、
カラー1 アンティークシルバーマット。

クラシックの正統派の直球を思わせる、
懐かしくも信頼感を覚える色です。



レンズに刻印された、
フロントはチタニウム、
テンプル(腕)はベータチタニウム
の文字。
細身のベータチタンは、
これまでにない弾力性を持っています。



新たなるアンティークフレームの
掛け心地の時代の到来
を感じさせます。




クラシックの正統派の直球を思わせる、
懐かしくも信頼感を覚える色
(画像は 37□23 のカラー1 アンティークシルバー です)


細身のベータチタンは、
これまでにない弾力性を持っています
(画像は 37□23 のカラー1 アンティークシルバー です)


37□23 の2つめのカラーは、
カラー5 つやありダークブラウン。


37□23のメガネは、
フレームPD(FPD)のサイズが「60」ということで、
かなり小さい顔の人用になります。

そのサイズ帯はウスカル超小径メガネの
ラインナップもやや少なく、
今回のクラントープは
価値ある増援となることでしょう。



フロント部分の総横幅が
少なくなれば少なくなるほど、
2本のテンプル(腕)は
畳んだときに左右に長さが伸びる傾向にあり、
机に置いたときの
「テンプルも入れた総横幅」が
広くなります。


メガネケースも、やや横に広いものが必要。
ちょうど入るものをチョイスして
入れることになります。




このつやありダークブラウンは、
コンパクトな大きさにまとまった
このクラントープのフォルムとの組み合わせで、
特に「リアル・クラシックフレーム」の
独特なる雰囲気に迫るものをもっている
と思います。




メガネケースも、やや横に広いものが必要
(画像は 37□23 のカラー5 つやありダークブラウン です)



「リアル・クラシックフレーム」の
独特なる雰囲気に迫るもの
(画像は 37□27 のカラー5 つやありダークブラウン です)


37□23 の3つめの色は、
カラー7 ワインマットです。

こちらも37□23に同じ色があります。



暖かみのある
生気あふれるワインカラー。
プレシャスなワインともいうべき
独特な色です。

ネジは、丁番部分に
樹脂ネジというものを用意して
初期設備にできる
工場さんでしたので、
その樹脂ネジを標準仕様
にしてもらっています。


そのおかげで、
緩みの来にくい
丁番となっています。




プレシャスなワインともいうべき
独特な色です
(画像は 37□27 のカラー7 ワインマット です)



ネジは、丁番部分に
樹脂ネジというものを用意
(画像は 37□27 のカラー7 ワインマット です)
クラントープ
各サイズの各カラー紹介
37□27サイズ (大きいほうのサイズ)

↑ 37□27 カラー1
アンティークシルバー


↑ 37□27 カラー5
つやありダークブラウン


↑ 37□27 カラー7
ワインマット

37□23サイズ (小さいほうのサイズ)

↑ 37□23 カラー1
アンティークシルバー


↑ 37□23 カラー5
つやありダークブラウン


↑ 37□23 カラー7
ワインマット
写真撮影者 : 今回の画像の提供は、マリコメガネさんです
 
Cramtope 品揃店
クラントープ
会員店ならどの店でも在庫していますが、
特に下記の店では、
各サイズ2色以上の品揃えをしています。
 のマークのついているお店は、各サイズ全色在庫です。)

北海道

-


東北

福島県 石津屋時計店


関東甲信越

東京都 マリコ眼鏡店         *

神奈川県 オプティック オベロン

東京都 オプティック・レインボー     *

千葉県 optic DAIWADO         


中部東海

静岡県 時計メガネ宝石のオガワ      


近畿北陸

大阪府 アイトピア            *

大阪府 メガネショップ サノ

京都府 京都メガネ館・本店        


兵庫県 メガネのアマガン センター店


中国

-


四国

高知県 メガネのハマヤ


九州

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ウスカル会のオリジナルフレーム

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